そこで有用なのが、親子でそのトピックについて会話したり、教材ビデオを見たり、歴史漫画を読むこと。色々な角度から捉えることによって、ある事柄に対する記憶はどんどん補強されていきます。その記憶のネットワークがつながると、総合的に「わかった」となるのです。
小学校の宿題もうまく利用しましょう。私の小学校では、自習ノートを毎日提出する宿題がありましたが、そこで塾で覚えるべき内容をまとめたりしていました。もちろん先生の反感を買わない程度にまとめるのが無難です(あからさまに塾の名前を書いたり、テキストを引用したりするのはよくないです)。また、夏休みの自由研究では、A4のスケッチブックのすべてのページに日本地図を貼って、各農産物の原産地トップ3を色分けしたものを作りました。例えばあるページはみかんの原産地を扱うことにして、一位から三位までの原産地の都道府県のところに色を塗る、といったようなことをしていました。
あとは、何回も繰り返すことが重要です。一回で覚えられる人は滅多にいないし、その必要もありません。何回も何回も繰り返し復習。可能なら、周りの人がテストしてあげるのがいいと思います。
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以前このブログで紹介していただいた、ライジング現代文ためになりますね。
だんなにも読ませたら、だんなも関心していました。
うちの子もできるようになるかも。
そう言っていただけて嬉しいです。他の方からも、ライジング現代文読んで良かったという意見を頂きました。ぜひご活用ください。