私はというと、ブラウスに紺のセーター、地味なチェックのスカートという服装で受験に臨んだ気がします。こういうのは、塾でも指導があると思うので、もしわからない方は、塾などで伺って、早めにそろえておくのをおすすめします。
桜蔭の試験で、筆記試験が終わり、休み時間になってトイレに向かったときの話です。みんな紺などの地味な服装をしている中、なんと、ピンク色のトレーナーにズボンといういでたちの受験生が!…よく見ると、某大手塾で常にトップに位置して話題になっていた非常に優秀な女の子でした。塾の学生は、誰もがその子に憧れを抱いていたと行っていいほどの才女。
でも、当日になんでその格好なのだろう??大きな面接会場で一緒だったときも、彼女はその服装のままだったと思います。もちろん、成績もトップだったのでしょう、桜蔭に合格していました。彼女は、中学・高校通して、ずっといい成績で、大学受験でも最難関と呼ばれるところに合格しました。
おそらく、彼女は面接の服装を全く意識していなかったのでしょう。中学・高校でも、知的で常識的な学生だったので、非常識というよりは、もしかして面接の存在を知らなかった可能性も…。
しかし凡人の私には、他の受験生と違う格好をしただけでも、気後れすること間違いなしなので、普通の格好をしていてよかったなーと思います。
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